ロボカイ



カイを元に作られたロボットでありながらその性能・性格は全くの真逆。
全体的な強さは最強候補と言われている。
カイは最弱ではないが・・・。
カイと違うところは爆発力があるが機敏性や安定に欠けること。
ほとんど立ち回り勝負が鍵となるだろう。



・コンボ
1.食らっとくカイ?→(JP)→屈K→屈S→立HS(FRC)→近S→立HS(FRC)→ダッシュ→JK→JD
2.食らっとくカイ?→ダスト(HJ)→JD(10HIT)→JD(RC)→JD→ミサイル(×n)→JD(→空中投げ)
3.食らっとくカイ?→座談カイ→カイ電波(RC)→近S→立HS(FRC)→近S→立HS(FRC)→近S→立HS

4.近S→遠S→カイ現象(RC)→立HS(FRC)→前P

5.痛カイ撃→カイ心の一撃→立K→近S(JC)→JK→JD(→ミサイル)

6.座談カイ→限カイらばーず→座談カイ→カイ心の一撃→近S→カイ心の一撃→近S→遠S→カイ心の一撃→近S→遠S→カイ心の一撃→(熱暴走)→バースト→JD



1はスタンディッパー青→1stロボ屈セイクリッドエッジ?→鉄球→剣→鉄球→ドリル→タケコプター。
屈Sを立HSで拾うコンボはロボカイ基本。屈Kの中でロボカイのだけは 補整がかからない。屈Sと立HSはガトリングで繋がってないのだが 立HSが早すぎるため拾える。これを青キャンし空中コンボに持っていけば 5割は行く。なのでロボカイは爆発力があると言われている。
食らっとくカイ?から始まる固め&起き攻めはロボカイの中で一番安定していると思う。青キャンこそできないがカイのチャージアタックよりも出が早く多段の数も多い。

2の中段はダストしかないが充分。ダストを当てたところでバーストを食らっても受身を取って空中Sをすればカウンターリバウンドを狙うこともできる。そこからJK→D→ミサイルとやってもいい。ちなみにD連打のダストは、ホーミングジャンプした後十字キーを離してD、8ヒットくらいしたら↑Dとするとヒット数が多くなる。

3は、下段、中断、そして3択目の投げ技。カイ電波は投げ技なのになんと補整がない(0%である)ので、電力がちょっともったいないがロマキャンして近Sと繋ぐと膨大なダメージが。欲張りな人は立HS青をループさせよう。ロボカイのMAXコンボにもなるだろう。

4の近Sから始まるロボカイの連携&コンボ&覚醒技だが、これをやっている人は多くない・・・。ロボカイは爆発力はあるが安定性に乏しいので、電力はあまり大きく消費したくないからだろうか。
カイ現象を含む連携は、限カイらばーず状態でやると結構強いかも。レベル3のカイ現象は相手の喰らい硬直が解ける前にこっちが先に動けるから。
立HS青はゲージを25%しか使わないからまぁやってもいいかなと思うコンボだが単純なのにそこそこ強い。これはスレイヤーが近S→遠S→マッパ(ロマキャン)→立HS→パイルバンカーとやるのとほとんど同じダメージ。最後の前Pは実は、スレイヤーがロボカイにパイルバンカーを決めたのと、ロボカイがニンジャに前Pを決めたのと同じダメージなのだ。Σ(なぜニンジャ)笑
駄目駄目アタックは無敵時間も少なく出も早くないが、判定が強くダメージが多い。離れていると当たらないが、絶対当たると確信できた時はこれで行ってみたい。座談カイを置いているとゲージが回復するw

5のライド・ザ・ライトニングもどきの痛カイ撃は攻撃モーションになった時実は一瞬無敵があるため、判定の残りが短い技を透けて攻撃できるしその時はカウンターとなる。カウンターとならなくてもめり込んでいればカイ心の一撃が入る。その後、これを特定の場所で決めた時のみ拾えるのだが、立ちK→近S→空中コンボと持っていく事が出来る。最初がガードゲージの減りが少ないため空中コンボが終わった時はダメージは半分を超える。
特定の場所と言うのは、自分が画面端に追い詰められているとしてそこからちょっと離れた位置。そこでカイ心の一撃が決まると向こう側の壁に当たるまでと跳ね戻ってくるまでの時間がかかるので、立ちKで拾える。キャラによっては立ちK→近Sとやるとスカってもったいない時があるが、相手が軽かったり余裕で浮いていたりしたら近Sから始めるのが良いが、ブリジットほどの軽さでない限りミスってしまうだろう。
痛カイ激は攻撃のモーションになる3〜4フレームくらいの間?に青キャンを受け付ける機能が備わっているので、そこでカイ電波(ロマキャン)→カイ心の一撃とやってもいいが最速で入力しないと難しいぞ。カイ電波は補整がかからない投げ技なので、ロマキャン→近S→立ちHS青→空中コンボとしてもいい。(ダウンは奪えなくなるが)

6はちょっとした魅せ。ハイテンションの時のみ可能。50HITで紙即死。



・立ちまわり
誰でも大事な立ち回り。ロボカイは比較的動きが鈍いので、頑張って勢いを出そう。

遠距離においては座談カイを置きしゃがみガードで待ち、ゲージが溜まったらミサイルを放ってから煮るなり焼くなり好きにできる。
中距離戦においては遠Sを適当に打とう。判定が強い上カウンターで入ればダウンが奪える。ちなみにダメージはカイの立ちHS並み。
近距離戦においては、とにかく立HS青!このゲームの通常技で最速のソル立K3フレームに次ぐ4フレームの早さで、そのくせに判定がめちゃくちゃに強すぎる。もし相殺になっても連打すれば勝てる!青キャンすれば隙さえ残らない正にバケモノの技。そこで前Pでぶっ飛ばせば、相手が地上にいる場合ダウンを奪えて距離を置く事も出来てしまう。しかもダメージが強くこれだけで100くらいいく。

対空においては、立P、前P、JP、立HS、屈HS(ロケット?)、ヴぇいぱー、空中投げがある。

立Pは性能がよく立ちSに繋げて空中コンボ→JDと持ってくと強い。
前Pはジョニーの立ちKを避ける事が出来るほど上段に無敵があるので有効だが下には食らい判定はあるので、ジョニーのジャンプHSなどには気を付けよう。
JPは、カイではJKだったがロボカイのJKは当たり判定のリーチが短く硬直も長く、さらにめくりもない。(カイのJKは攻撃のモーション中ひざの辺りに当たり判定があり、めくることができた。)のでジャンプPにする。決して早いわけではないが判定は強いのでJP→D→ミサイルとやるとかなりの高ダメージが期待できるだろう。

立HSはリーチが短いように見えるが姿勢が前に出るため見た目よりも長く、ロボカイの周りに近づいていると言う条件なら早く判定が強いためおそらく何にも打ち勝つ。相手が空中攻撃を出す前に潰そうと言う魂胆だ。ちなみにカウンターになれば相手が浮いてもダウンを奪える。
屈HSはひざからロケットのようなものを飛ばす。時計の1時の方向(右向き時)に飛んで行くので、相手が2段ジャンプや大ジャンプ、大きく浮いた時に適当にばらまいてやるといい。地上攻撃だが飛び道具なので相手はフォルトレスガードしないといけないのを忘れてしまいがち。カウンターヒットしたらハイジャンプ→K→Dで追い討ちをかけよう。ちなみに当たると電力ゲージが1個増える事があると言う意味不明な謎の攻撃だ。青キャン対応で、打ち終わってひざをしまう瞬間がタイミングだが、して利益はあるのだろうかと思うくらいほとんど意味がない。テスタメントの前HS青キャンみたいなもので硬直解き用に作られたようなものだ。余談だがロボカイのしゃがみHSはエディのドランカーシェイドで跳ね返す事ができる。出来た時はあまりの意味のなさに笑ってしまった。

ヴぇいぱーはカイ幕ホームランのこと。電力が0の時はカイのHSヴェイパーのジャンプ力でSヴェイパーとほぼ同じ?レベル2になると、家庭用カイEXのHSヴェイパー(多段)とほぼ同じかな。レベル3になると、Sヴェイパーのジャンプ力でHSヴェイパー並の無敵時間がある。1回目か2回目でカウンターヒットするとダウンを奪える。
ヴぇいぱーは出が3フレームと言う最速だ。(この場合の最速と言うのは、投げの0フレームや発動が1フレームの覚醒技のことを抜きに言っている)
1レベルだと無敵は1フレームくらいなので対空の場合は当てる事もできるが大抵同士討ちになってしまう事が多いだろう。
レベル2辺りからが強いので、電力があるときはこれで対空をすればおそらく安全。

空中投げはもはや言うまでもないと思う。ちなみに空中投げは下からの方が有利なので、相手にも狙われても大抵投げ勝つだろう。



余談だが、立P→立Kはガトリングで繋がってないのだが、立Pは攻撃 レベルが3でダメージも強く、相手のガード硬直もしくは喰らい硬直が解ける前にロボカイが動けるようになるので結果的に次の立Kが繋がる。他にも立K→立Pや近S→屈Pが繋がる。
青キャン対応技は痛カイ撃と屈HS、そして脅威の立HSだ。
ロボカイの中で補整がある技は、屈P・立Kが15%、通常投げの50%のこの3つだけである。なお、通常投げがカウンターで入った時(相手のガードゲージが光っている時)、バウンドするのでそこから空中コンボが可能。



ロボカイはとにかく『立HS青』だ。



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